2010年08月23日

褒める方法について−書いて褒める−


引き続き、どう褒めたら良いか?という話の続きです。

面と向かって相手に対し話しながら褒めるというのは結構難しいものです。元々“褒める”という行為自体に慣れていない場合、その場面で褒め言葉を出そうと思っても簡単に出るものではありません。すると、「こういう風に褒めたら良い」ということが頭にあってもその通りに言葉が出てくるものではありません。

そこで、褒める方法自体を変更するという意味で書いて褒めるということを考えてみてはいかがでしょうか?

危険予知(KY)シート、小集団活動報告書、改善提案のコメント、業務報告書等々日常的に部下が記入し、それに対し上司がコメントを記入しなければならない書類は多数あるはずです。そこにコメントを記入する時に褒め言葉を記入するのです。
例えば、「対応ありがとうございます。すごく良いアイディアですね。他の箇所への横展開も検討してください。」といった具合です(実際にはもう少し具体的にどこら辺が良いのか書いたほうが良いと思います)。

面と向かって褒めるのは恥ずかしい人でも文章で書くならばテレは無いでしょうし、きちんと考えながら文章を組み立てられるので前項で書いた「事実」、「影響」、「感情」を整理しながら入れることも出来るはずです。

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2010年08月11日

コーチングで夫婦円満!?

ビジネスマンは仕事に燃える!とは言っても家族も大切。特に仕事仕事で奥さんを(あるいは旦那さんを)ほっぱらかしにしていませんか?

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詳しくは「<男性のための>コーチングで夫婦関係を改善し、心から寄り添う2人になる方法 」で検索していただくか、<男性のための>コーチングで夫婦関係を改善し、心から寄り添う2人になる方法 のページを見て下さいね。

とにかくおすすめ!!します。



なぜ<男性のための>コーチングで夫婦関係を改善し、心から寄り添う2人になる方法 をもっと早く知ることができなかったんだろう・・・と思っているんですが、今の世の中、インターネットにはとんでもない量の情報があふれているので、貴重な情報を見つけられにくくなっているんですよね。

便利な世界になったのはいいのですが、こういうところに落とし穴がありますね・・・・。



まさに諸刃の剣です(^^;)


posted by もりもり at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 部下の指導・育成:コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

実際にどのように褒めたら良いのか?


意識して部下を褒める様にしましょうと書きました。しかしながら、実際にどのように褒めたら良いのかについては、難しいと感じる人が大半だと思います(特に年代が上の人は)私もそうでした。

そこで、色々勉強したところある本・記事に「事実」、「影響」、「感情」の3つを意識して褒めるようにして下さいということでした。

「事実」とは、目の前にある事実にのみフォーカスするということです。「影響」とは、その人がやって良かったことが、どのような人に、どのような影響を及ぼしたかを評価することです。「感情」は、上司であるあなたが、どのような気持ちを抱いたかを表現するということです。

例えば、安全に関して危険予知(KY)シートを毎月一枚以上出す様にとの指示に対し二枚提出してくれた部下がいたとします。「事実」は2枚出しているということです。「影響」は、他の部下に対するお手本になっていることが考えられます、そして、そのことに対する「感情」は、やはり感謝の気持ちということになるでしょう。

「KY今月は2枚提出してくれているね。中身も良いよね。他の人の良い見本になっているよ。ありがとう」と、こんなふうに褒めてみてはどうでしょうか。

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