2011年03月29日

上司が知っておかなければならない労働法の解説書


マジマネ4 職場の法律知識を学ぶ! (マジマネ)/萩原 京二 (著)

内容紹介
■ルールを守らない上司に、部下は誰もついてこない!
「退職届は預かっておこうと言ってはいけない」
「当日の有給休暇申請は拒否できる」
「休日の接待ゴルフは労働時間とは見なされない」
−これらのことを、あなたは知っていましたか?
「えー! 専門家じゃないんだし、そんなこと知っておく必要あるの?」
・・・はい、あるんです。法律を無視して、感情的に指示や命令をくりかえすだけでは、部下は誰もついてこないのです。
本書を読み、法律のポイントをおさえておくだけで、あなたもブレない判断基準を持ち、部下を正しく指導できるようになります。

■人を雇う側の立場から書かれた労働法の解説書は本書だけ!
本書は、好評の『マジマネ』シリーズの第4弾。今回は、「総務にまかせておけばいいか」ではすまされない、職場で役立つ法律知識を取り上げます。
著者は、日本初の「退職金コンサルタント」である人気社労士。500社以上を指導してきたコンサルタントの視点で、問題社員への対処法、部下の退職、派遣社員・アルバイトの問題などについて、わかりやすくレクチャーします。

■マジマネで差をつけろ! 本書の4つの特徴
1 新米マネジャー&フレッシュリーダーの基本と実践が身につく!
仕事の経験もそれなりに積んだ。チームやプロジェクトも任されるようになり、初めての部下もできた。さあ、がんばるぞ!(でも不安いっぱい…) そんな新米マネジャーに贈る「本気」なマネジメント入門書です。
2 要点がひと目で理解できる!
1項目あたり4〜6ページが基本。難しく考えがちなマネジメントの知識や経営理論が、これまでのどの解説書より平易に学べます。
3 Eラーニングもついてくる!
この本の内容をさらに定着させたい方のために、本書オリジナルのTIPSやテストを毎日携帯に配信します。本書添付のQRコードでアクセスしてください。
4 さらに学びたい人にも!
「超マジマネ」ビジネスブックガイド付き。さらに深く学ぶための“最善の一冊”が見つかります。
出版社からのコメント
「部下を指導する際に、自分の言うことに自信がない」「部下への指示がコロコロ変わってしまう」「ついつい感情が先走って、部下を叱りつけてしまう」という悩みを感じたことはありませんか?
 そんな悩みは、「法律知識」を身につけることで解決できます。それだけではなく、リスクが回避できたり、職場の生産性が上がったりと、魅力的なメリットもたくさんあります。
 「でも法律なんて、難しそう」と思われましたか? たしかに、これまでのビジネス法律に関する本は、どれも法律の解説が中心で、「で、実際どうすればいいの?」と落としどころがよくわからないものが多かったのも事実です。
 本書の著者は、500社以上の会社の内部を見てきたプロのコンサルタント。法律の予備知識がなくても一気に読める、画期的な本に仕上がりました。そのうえ、すぐに実行できそうな部下指導のテクニックもこっそり教えてくれます。・・・これ以上は書けませんので、詳しくは本書をお読みください!


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2011年01月06日

日本企業は如何に戦うべきか!

競争力の原点 /遠藤 功 (著) /PHP研究所

さすが遠藤さん!という充実の1冊です。以前に出ている三部作(現場力、見える化、ねばちっこい経営)に続き首尾一貫、氏の経営に対す思想が理解できます。JR東日本の三現主義は印象深いものでした。

「目次」
 序章 「体質」経営への転換
 第1章 日本企業はいかに戦うべきか
 第2章 「究める」経営の実践
 第3章 「三現主義」に回帰せよ
 第4章 ミドルの復権
 第5章 顧客密着力を高めよ
 第6章 「プレミアム立国」をめざせ
 あとがき―日本という「個性」を活かす

「著者について」
早稲田大学ビジネススクール教授。株式会社ローランド・ベルガー会長。早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。三菱電機株式会社、米系戦略コンサルティング会社を経て、現職。早稲田大学ビジネススクールのMBA/MOTプログラムディレクターとしてビジネススクール運営を統轄。また、欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーの日本法人会長として経営コンサルティングにも従事し、高い評価を得ている。


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2010年12月23日

25歳まで、入社3年目までに身につけなければいけない50のことを語る


25歳までにしなければならない59のこと/中谷彰宏:著

ベストセラー『20代にしなければならない50のこと』著者の中谷彰宏氏が、語る25歳までにやっておくべきこと。その後の人生に大きなターニングポイントとなる25歳!右肩上がりで伸びていく人は何をやってきたのか、ズバリ語ります


まえがき イヤイヤしていると、誰も仕事を頼んでくれなくなる。

第一章 25歳までに身につけておきたい仕事の習慣

仕事には「雑用」と「雑用以外」があるわけではない。「雑なやり方」と「雑でないやり方」の2種類しかない。
伝言メモは、自分用ではなく、相手の読みやすさを考える。
表を切り貼りして、仕事をした気になってはいけない。
「遅い良い仕事」より、「速い普通の仕事」をする人に、仕事が頼まれる。
「なるべく早くやります」という人に、仕事は頼まれなくなる。「いま、すぐやります」という人に、頼みたくなる。
大きな会社に入っただけで、偉くなったと勘違いしない。
会社からしてもらうのが研修ではない。自腹でしたことだけが、身につく。
何を勉強すべきか探すのが、勉強。
報告書を書くことが一番の勉強になる。
遊びも真剣にやれる人が、仕事を広げられる。

第二章 20代でチャンスをつかむ人チャンスをつかめない人
挙手の仕方の感じいい人が、運をつかむ。
チャンスをつかめる人は、大声を出して手を挙げる人。
気合いを入れて、拍手する。
チャンスをつかめる人は、何にでも拝む。
チャンスの神様に、報告・感謝・誓いをする。
感謝する人が、チャンスをつかめる。
自分の才能は、人のために使う。
言われる前に、する。
道しるべの野仏に、気づく。
小さいことをコツコツできる人が、チャンスをつかむ。
「やりたくない仕事」が、「やりたい仕事」につながる。
「好きなこと」イコール「好きな仕事」ではない。
なりたい職業になれなかった人が、大成する。
やりたいことのない人は、どんなことをやっても、モチベーションが低い。
右肩上がりの成長は、転落する。S字カーブのほうがいい。
平均値なんかと、比べない。
自分を生きていない人ほど、お節介をやきたくなる。
結果を出した人をリスペクトするのが、世界のルール。
「偉いな」と思う時に、学べる。
声を出すことを、恥ずかしがらない。
語らない夢は、夢ではない。
動機は、不純なほうがいい。
子供時代に帰れる仲間を持つ。
「考えてからやる」ではなく、「やってから考える」。
自分を大きく見せようとすると、かえって小さく見える。
明日は、今日頑張ったごほうび。
1勝より、一生。

第三章 25歳までに何をしなければいけないか
「常に変化するんだ」と覚悟していれば、虚しさを感じない。
軸がブレると、チャンスを逃す。
チャンスをつかまえるのは、空車のタクシーをつかまえるのと同じ。
「したいモード」と「したくないモード」の2つしかない。
「したくないモード」は、ロック解除ボタンが封印されている。
夢は、ロジックの中から、出てこない。
トイレ掃除は、手でさわると、世界が変わる。
成り行きに任せる。
大胆さが、エネルギーになる。
間違ってもいい。後ろには戻らない。
魂を導いてくれるメンターを持つ。
自分を励ましてくれる、テーマ曲を持つ。
姿勢をよくして肺いっぱいに空気を吸う。
チャレンジすることで、運気が上がり、ハッピーになる。
ジグザグより、渦を巻く。
今日、「私、幸せ」と言う、何人の人に会いましたか?
気が弱っていると、グチを引き寄せる。
今までを否定すると、変えられない。
一番の幸せより、小さな幸せを喜ぶ。
成長は、より小さい幸せに気づけること。


あとがき ガッチリ基礎ができている人が、結局は伸びていく。


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