2013年12月01日

朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし

先週(11/24〜11/30)のカレンダーの言葉は伊達政宗の
「朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし。」でした。

“朝夕の食事の支度は毎日続けば大変なもの。「おいしい」の一言が次の活力になる。支度をした人に感謝の気持ちを伝えてほしい。きっと期待にこたえようと腕も上がるはず。”

人とのコミュニケーションで大事なのは“感謝の気持ち”です。相手を非難ばかりしていては良好な関係は築けません。相手に気持ちよくなってもらうためには、ほめることも大切です。




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2013年11月24日

苦痛を共にした家庭は、安息の快楽を共にする事が出来る

先週(11/10〜11/17)のカレンダーの言葉は伊藤左千夫(明治時代の歌人、小説家)の
「苦痛を共にした家庭は、安息の快楽を共にする事が出来る。」でした。

“『胡頽子』より。家族で苦痛を乗り切ることは、お互いの信頼関係をより強固にする。その関係があるからこそ安息をも共有することが出来るのだ。”

この言葉は「家庭」を『職場』に置き換えても良いのかな、と思います。


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2013年11月17日

心は必ず事に触れて来る

先週(11/10〜11/17)のカレンダーの言葉は兼好法師の
「心は必ず事に触れて来る。」でした。

“「徒然草より」物事に触れると心がそれに触発される。素敵な映画を見れば恋をしたくなるなど、何かよいものに触れれば、心が潤ってくるはず。”

人間は環境に左右されます。良い環境にいれば良い精神状態になりますし、悪い環境にいればその影響を受けます。自分が日ごろ触れる物も環境の一つです。出来るだけ、質の良いものに触れる機会を増やした方が自分の心持にとって良いことだと思います。


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