2015年09月16日

なぜ上司と若手社員の会話は言葉足らず?

ダイヤモンドのオンラインで「なぜ上司と若手社員の会話は言葉足らず?主語と目的語を話さないめんどくさい彼らの事情」という記事を見つけました。
http://diamond.jp/articles/-/46011

伝えたつもりが伝わらない、何を言われているのかわからない――、といった“ミスコミュニケーション”はよくある話です。なぜそうなるかという、主な理由は“言葉足らず”、つまり、主語や目的語が無かったり、“あれ”“それ”の様な代名詞を頻繁に使う、といったことがあります。

筆者によると、言葉足らずな言い方しかできない人には「天然な言葉足らず」「手抜きな言葉足らず」の2パターンがあるのだそうです。「天然な言葉足らず」は元々の性格で、話す時に省略しがちな人のことで、「手抜きな言葉足らず」はそこを省略しても相手が分かるだろうと考えていることで、これは親密度が高くていわゆる以心伝心やツーカーだから、というものと、相手をなめているので手抜きをしている、というパターンがあるそうです。

ちなみに、私の家では奥さんがよくこの言葉足らずのことがあり、子供たちはは分からないけど私だけ分かることと、家族みんなが分からない、ということが半々くらいです。皆が分からない時は「それじゃわからないよ」ということで詳細を聞き直します。

さて言葉足らずに対する対応ですが、結局は聞きなおさなければならないのですが、この記事の筆者の方は以下のように言っています。
以下引用
・・・・・
天然な言葉足らずの相手に対しては、教育的な見地から、

5W:Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(なぜ)
1H:How(どのように)

を添えて話すと、相手に理解してもらえるようになることを教えてあげましょう。

そして一方のただ手抜きで言葉足らずになっている相手に対しては、……舐められないように毅然な態度で接していく。こうして使い分けてみてください。
・・・・・・引用ここまで

5W1H(会社ではこれにHow mach:いくらか=お金、を加えて5W2H)は仕事を進める上で常に意識しなければならないことなので、これはいつも気にかけておくべきだと感じました。


posted by もりもり at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスマナー講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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