2014年02月23日

志(こころざし)定まれば、気盛んなり

今週の言葉は

「志(こころざし)定まれば、気盛んなり」
(幕末期の革命家、吉田松陰の言葉より 吉田松陰:1830〜1859。幕末の勤王派志士、思想家、教育者。安政の大獄で死刑。『留魂録』『吉田松陰全集』など)
です。

吉田松陰といえば松下村塾で明治維新の多くの立役者を教えたということで明治維新の精神的指導者とされています(余談ですが、来年の大河ドラマは井上真央ちゃん主演で吉田松陰の妹が主人公だそうで)。国を変えるという志半ばで死んでしまいますが、その精神は門下生が引き継いで明治維新を実現させます。

こころざし【志】とは、㋐ある方向を目ざす気持ち。心に思い決めた目的や目標。「―を遂げる」「事、―と異なる」「―を同じくする」「青雲の―を抱く」㋑心の持ち方。信念。志操。「―を高く保つ」だそうで、自分の進むべき方向、到達すべきところをはっきり持つことは、物事を進めるうえで非常に重要だと思います。これがはっきりしないと、ふらふらして道に迷ってしまいます。逆に、進むべき方向がはっきりしていると、あとはそこをひたすら突っ走れば良いわけです。



posted by もりもり at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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