2014年02月16日

いつも前進があるだけだった

今週の言葉は
「いつも前進があるだけだった」
(植村直己:1941〜1984?年。登山家、冒険家。ヒマラヤ登頂後、モンブラン、キリマンジャロ、アコンカグア、エベレスト、マッキンリーと五大陸の最高峰を制覇。冬季マッキンリーで消息を絶つ)
です。

 植村さんが最後に消息を確認されたのが1984年2月13日でこの日が命日とされているのですが、それからはや30年経つのですね・・・。私は好きだったんですけど、若い人は知らないのでしょうね。モンブラン、キリマンジャロ、アコンカグア、エベレスト、といえば最近では芸人のイモトが登っていますが(エベレストはまだだけど)、あれはあれですごいとは思うけど彼女の場合パーティー君で何十人かで登っているわけで、植村さんは単独登頂が多かったので大変だったのだと思います。

 「いつも前進があるだけだった」の言葉は、彼が全身全霊、無我夢中で冒険している様子が如実に表されていると思います。

人は一生のうち何度かは、特に若い時に、全身全霊をかけて無我夢中でとにかく前に行くしかない、やるしかない、という状況に身をおく経験をすべきだと思います。それをやることで自身の殻を破り、限界を知り、大きく伸びることができるからです。また若い時にそういった経験をしておけば、そのあと少々きつい経験をしても全然大丈夫な状況になります(アラフィフになったら無理です。もう、全然無理がきかない。)。トレーニングで筋肉をつける時にも負荷をかけなければ筋肉がつかないように、人間も負荷をかけなければ成長しません。もっとがむしゃらに仕事に取り組みましょう!


posted by もりもり at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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