2014年01月12日

人間は理想が無くっては駄目です

今週の言葉は田山花袋の
「人間は理想が無くっては駄目です」
です(『田舎教師』より)。

“理想”とは、「人が心に描き求め続ける、それ以上望むところのない完全なもの。そうあってほしいと思う最高の状態。」(大辞泉)です。要は人がどんどん向上していって最終的に到達する「こうなりたい」と思う状態です。

この“理想”を“夢”としてもよいのかもしれません。この度ACミランに移籍となった本田選手が「“夢”がかなった」、「“理想”の自分になれた」ということを言っていましたが(本田選手は子供の時に将来の夢として「世界一のサッカーチームで背番号10を付けてプレイする」ということを書いていたそうです)、彼は自分の“夢”に向かって努力を続けたのだと思います。

「理想と現実」という言葉がよく使われるように、実際は理想に到達できないことが多いのも事実です。だからと行って、“理想”を“夢”を持たなくて良い、ということではないはずです。なぜなら、“理想”に向かって邁進していくことが重要だからです。また、“理想=目標“が無ければ、どこに進めばよいのか分かりません。自分の進むべき道を決めるためにも、自分の理想を描いてみましょう。


posted by もりもり at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。