2013年12月08日

徳に勤る者は、これを求めずして、財自ら生ず

先週(12/1〜12/7)のカレンダーの言葉は西郷隆盛の
「徳に勤る者は、これを求めずして、財自ら生ず。」でした。

“物事は徳をもって行っていれば、自分で求めなくても自然と財力が生じてくる。人に尽くせば回り回って潤ってくる。”

“情けは人のためならず”、という言葉があります。これは最近間違った理解をされている人も多いみたいですが、これは「情けを人に掛けると巡り巡って自分のところに帰ってくるので、人には親切にしなさい」という意味です(決して、「情けを掛けるとその人のためにならないから親切にしてはいけない」という意味ではない)。
結局、自分の行動を正しくしていると巡り巡って自分のところに帰ってくるのだと思います。


posted by もりもり at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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