2013年01月06日

千里の道もひと足宛はこぶなり

先週(12/30〜1/5)のカレンダーの言葉は宮本武蔵の
「千里の道もひと足宛はこぶなり」
でした。

“「五輪書」より。長い道のりでも一歩ずつしか進まない。取り組むものが膨大でも先が見えなくても一歩ずつ進んでいけば、いつかはたどりつくだろう”

宮本武蔵と言えば剣豪として有名で決闘に明け暮れていたようなイメージがありますが、人生哲学というか教訓的な名言が多数あります(もっとも、五輪書を書いたのは晩年ですから、闘いに明け暮れていた若い時とは心境が異なるのでしょうけど。一節には闘いに明け暮れていた若い武蔵と晩年の武蔵は別人だという説も)。

天才肌だと思われがちですが、努力が大切だと言っており同じような言葉として
「千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす。」
があります。万日って凡そ27.4年になりますが、要はそれくらい訓練しなければ達人の域には達しないと言うことでしょう。

宮本武蔵でこうなのですから、凡人は毎日粛々と努力を続けなければならないということでしょうね。



posted by もりもり at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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