2010年12月14日

マネジメントは不平等


部下の能力、性格等に応じて仕事の与え方、指導の仕方を変えましょうと書きました。それでは、不平等ではないか、という意見もあるかと思いますが、私は、マネジメントは不平等であるべきだと思っています。

というか、むしろ不平等でなければうまく回らないと思います。教育でも同じですが、一人一人の個性・適性を見ながら指導をしていかないと相手はうまく行動できませんし、成長していきません。不平等が実は平等なのです。部下の個性、タイプ、得意・不得意を見極めて個別に指導することが上司には求められます。

例えば、絵を描くのが好きで得意な子に、体育委員をさせたり、無理やり走る特訓をしてもなかなか効果は出ないでしょう。もちろん本人が興味を持つ様な仕組みを作ることも重要なのですが、それよりも本人が興味を持って取り組めるものをさせた方がずっと効果が出ると思います。

ということは、上司に必要とされるのは個々人をよく観察してそれぞれがどのような適性・能力を持つのか把握すること、その上でどの様にすればその能力が活かされるのか考え、配置し、業務を行ってもらうが重要だと思います。

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posted by もりもり at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 部下の指導・育成:コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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