2010年04月26日

部下に仕事をしてもらいましょう!

上司には部下がいます。部下がいないと上司と呼ばれません(部下無し管理職という方もおられると思いますが、そういう方はここでは省かせて頂きます)。

通常、上司は部下に指示(業務命令)を出して部下に仕事をしてもらいます。しかし、部下ができないからと言って、あるいは指示を出すのが面倒くさい、中々動いてもらえない、自分がやった方が早いからといって自分でやってしまう人が往々にいます。

しかし、それぞれの職位・職級で役割、やるべき仕事があります。上司には上司の、部下には部下のやるべき仕事があります。部下がやるべき仕事は部下にやってもらわなければなりません。そうしなければ、それぞれの役割でのやるべき仕事が進まなくなり組織として機能しなくなりますし、部下がその仕事を通して成長する機会が失われることになります。

また、いくら自分が優秀だといっても何人分も仕事が出来る分けではありません。部下に仕事をしてもらえば、そのチームの仕事量は部下の人数+自分の分でパフォーマンスが非常に大きくなることになります。

従って、上司の第1の仕事は部下に仕事をさせることが仕事と言えます。

それでは、どうやって部下に仕事をしてもらうのか、そのパフォーマンスを引き出すのか?ということが次に重要になってきます。その方法がいわゆる“コーチング”と呼ばれる方法になってきます。

コーチングを学びたい方はこちら

部下の指導方法を学びたい方はこちら

上司の心得を学びたい方はこちら


posted by もりもり at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 部下の指導・育成:コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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