2010年04月07日

コンビニを勉強をしてみましょう!

@セブン−イレブンの経営史/川辺信雄、有斐閣
Aコンビニの仕事が見える図鑑/竹内稔、日本実業出版社

日本最大の小売業はセブン−イレブンで、その売上規模は2兆円を超えています。コンビニはわずか100平方メートル程度のスペースに2800品目を詰め込み、この売上にしているのです。しかも、商品の2/3が1年で入れ替わります。
流通業の一つの究極の世界がコンビニで、そのベースになっているのは「情報」です。コンビニはメーカーの売りたいものを売っているのではなく、お客様が欲しい(もしくは欲しいと思わせた)商品を売るところです。メーカー営業といえども、流通を考える上でコンビニの知識は絶対必要と思います。

@ は表題の通り、セブン−イレブン(これにはアメリカの本家も含む)を通してみた、コンビニの歴史です。ついでですが、NHKのプロジェクトXで74年のセブン−イレブンの豊洲店が第1号のように取り上げられていますが、実際には69年のマイショップチェーン豊中店が第1号だそうです。




A はコンビニの仕事が一目でわかる本です。イラストも豊富で、こちらの方が取っつきやすいと思います。(出版社を見れば当然ですが)



posted by もりもり at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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