2009年11月13日

ゆとりモンスターを初めとする若い部下の対応に苦慮しているマネージャに読んでもらいたい本です 上司の教科書−「新しい悩み」への処方箋  石山恒貴 著  洋泉社

組織のフラット化を初めとして企業内の組織運営方法の変化によりマネージャーはこれまでの管理業務だけでなく、自らも作業するプレイングマネージャーにならざるを得なくなってきた。一方で「ゆとりモンスター」と言われる様にゆとり教育で育ってきたこれまでとまったく異なる価値観の人間が入社してきて、どう指導していけば良いのか悩んでいるマネージャーは多いはず。
この本では著者の研修講師やキャリアカウンセリング等の経験を通して得た多くの現場の声を元に多数の参考文献を引用しながら、今上司がいかに部下をマネージメントすべきか、等新しい方法を提示しています。また、参考書が多いことから、より深く勉強する為の入門書としても役に立つ一冊です。



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posted by もりもり at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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