2014年01月05日

いかなる問題にあっても、具体的という事は最後の、しかして最良の結論だ

今年はダイソーの名言カレンダーが販売されなかったので(ネタ切れか?)私が適当に選んだ名言を紹介させて頂きます。

今週は石川啄木の
「いかなる問題にあっても、具体的という事は最後の、しかして最良の結論だ」
です。

(『文学と政治』より)

思想や考え方・方針を語るときは抽象論で良いですが、実行するときには具体的でなければなりません。問題解決のために実際に作業をしていくわけですから、どの様に進めていくか具体的なところが明らかになっていないと進めようがない分けです。その際に5W2Hをはっきりさせておかなければ、途中で混乱することになります。

5W2H とは、皆さん今更だと思いますが、Who、When、Where、What、How、Why、How much で、それぞれ誰が、いつ、どこで、何を、どうする、なぜ?いくら?になります。これらを具体的にしておくということです。

私もですが、意外にこれらを具体的に落とし込まないまま仕事を進めることが多々あります。そうすると、大概後でぐだぐだになります。よくあるのは、「この担当は誰?そっちでしょ、いやそっちでしょ」とか、締め切りがないままずるずると後ろにずれてうやむやになるとか、技術的には出来たもののコストが全然合わないとか、といったことが起きてしまいます。

そうならないためにも、毎回5W2Hを“具体的に”決めながら仕事は進めましょう。

posted by もりもり at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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