2013年10月20日

花は心、種は態なるべし

先週(10/13〜10/19)のカレンダーの言葉は世阿弥の
「花は心、種は態なるべし。」でした。

“「風姿花伝」より。龍芸の美しさを表した言葉。花は心によって咲き、その種は飽くなき修行の努力によってもたらされるものである。努力のないところに花は咲かないのである。”


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2013年10月13日

他人の利益を図らずして、自らの反映はありえない

先週(9/29〜10/5)のカレンダーの言葉は吉田忠雄(YKKの創業者)の
「他人の利益を図らずして、自らの反映はありえない。」でした。

“自分の利益ばかりを追っていては世の中は成り立たない。周りに与えた分だけ、自分に戻ってくるものだ。”

吉田忠雄は“ ファスナー ”を世界中に広めた人物です。この言葉の意味は
「自分の利益ばかりを追っていては、世の中は成り立たない。
    (=相手がいるからこそ、利益を得ることが出来るのだから)」
だと思います。

ビジネスは相手のいるものですから、自分だけが儲かるのではなく、お互いにwin-winの関係になるようにしないと続きません。人間関係も同じで、自分の主張だけするのではなく相手のことも聞き入れないと、良好な関係が築けないと思います。


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2013年10月06日

「進撃の巨人」に思う

アニメの「進撃の巨人」が終わってしまいました(さて、知っている人が何人いるか?)。知らない人用に簡単に説明すると、「ある日突然巨人が人類に攻めてきて閉鎖的な世界を舞台に、圧倒的な力を持つ巨人とそれに抗う人間達の戦いを描いたファンタジーバトル漫画。」(by ウィキペディア)です。ダークファンタジー?なのですが、圧倒的に巨人が強くて人類がやられまくっている中で人類が生存を掛けて反撃する話です。

アニメになって強調されるのが
「何かを変えるためには何かを捨てなければならない」
「リスクを背負わなければ何かを成し遂げることは出来ない」
と言う台詞です。

巨人の正体自体が謎だらけで分からない中で、ちょっとした手がかりを掴もうとするだけでも巨人が圧倒的に強いので何人も人間が殺されます(出てきた登場人物が何回かするとしんでしまうので、作画の人がせっかく描くのに慣れたら死んでしまう、と愚痴ったとか)。それでも、人類が生き延びるために多くの人が死のうとも、さらに大勢の人間が死ぬかもしれないリスクを背負ってでも、やらなければならない、ということです。

まさに今会社が(あるいは日本が)変わらなければならない中で、同じようにリスクを背負って、捨てなければならないものは捨ててでも、物事を進めなければいけないのだな、と感じているこの頃です。会社全体でもっと危機感を持って、変わらなければならない、という意識が共有されれば良いと思うのですが(ちなみに話の中でも、主人公達は最前線で巨人と闘っているのですが、安全圏にいて巨人を見ることなく、危機を感じることなくのほほーんと暮らしている人々もいます)。

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