2013年06月09日

壁があると思えばほんとうに壁が立ちはだかってしまう

先週(6/2〜6/8)のカレンダーの言葉は城山三郎の
「壁があると思えばほんとうに壁が立ちはだかってしまう。」でした。

“「一発屋大六」より。壁だと思うとあきらめの気持ちに支配されて、困難を乗り越える気力がなくなってしまうもの。立ち向かう意欲をもとう。”

仕事に限らずどんなことをやっていても壁というものは存在します。要はそれをどう捉えてどう行動するかです。「こんな壁たいしたことない」と思って駆け上っても良いですし、「ぶちこわしてやるー」、でもよいですし、くるっと回って壁をよけて、進んでも良いかもしれません。

一番まずいのは、壁の前で「どうしよう、どうしよう」と言ってへたり込んで、進まないことです。とにかく、壁に対してどうするか、その作戦を練るだけでも良いです。とにかく、前向きに取り組むようにしましょう。


そういえば、GACKT の”Graffiti”という曲の中では「壁にぶち当たった時は悩むよりも 落書きしてやれ」という一節が・・・。これもありですかね。


posted by もりもり at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

大方人の心は、野の草の風に随うがごとし

先週(5/26〜6/1)のカレンダーの言葉は鴨長明の
「大方人の心は、野の草の風に随うがごとし。」でした。

“「発信集」より。人の心は、風になびく草のように、物事に影響されて変わりやすい。それは進化していくことでもある。楽しく、明るく心を変えていこう。”

「女心(男心)と秋の空」ではありませんが、人の心は変化するものです。状況によって影響を受けるのは仕方ないにしても、外的要因によって大きくぶれるのは考えものです。少々辛いことがあってもめげずに平常心を保ち前向きに行けるようにしたいものです。


posted by もりもり at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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