2013年04月28日

この道より我を生かす道なしこの道を歩く

先週(4/21〜27)のカレンダーの言葉は武者小路実篤の
「この道より我を生かす道なしこの道を歩く。」でした。

“「武者小路実篤詩集」より。自分の道は自分で決める。自分が選んだ道だからこそ自分を生かすことができるのだ。そう決めたら、ひたすらその道を歩もう。”

「自分が何をするのか」、を決めるのは自分自身です。会社員をしていると色々なしがらみがあってなかなかそうはならないのが実情ですが、そうはいっても他人に決められたからこれをする、という態度では成功することはおぼつきません。最初は他人から薦められたことでも、最後にはそれをやるかやらないかは自分自身で決めましょう。そして、自分で決めたことは責任を持って最後までやり遂げるのです。


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2013年04月21日

私は嫌いな人に会ったことがない

先週(4/14〜20)のカレンダーの言葉は映画委評論家 淀川長治の
「私は嫌いな人に会ったことがない。」でした。

“どんな人にも魅力はあるもの。それを見つければ、嫌いにはならない。人の長所を探すには、自分の心がとげとげしていてはできない。”

人の好き嫌いというのは誰にでもありますよね。そうはいっても仕事をするときに、「あいつは嫌いだから一緒にしない」なんて訳にはいきません。一緒に仕事をするからには出来るだけその人の良いところを見て、気持ちよく仕事ができるようにしたいものです。どんな人からも学ぶことがあるはずです。



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2013年04月14日

変化こそ、機会の母である

先週(4/7〜13)のカレンダーの言葉は中内功の
「変化こそ、機会の母である。」でした。

“社会は日々大きく変化を続けている。変化にはあらゆるチャンスが潜んでいる。それを見逃さず、生かしていくことを心がけよう。”

中内功氏といえばダイエーの創業者で価格破壊を行った流通革命の旗手と言われた方です。高度経済成長期からバブル期に掛けて大型商業施設を普及させ、価格決定権をメーカーから小売業に移し、まさに時代の変化を起こしました(メーカーの立場としては中内氏以降価格を取れなくなってメーカーが儲けることが難しくなったので微妙ですが)。ただ、バブルが弾けた後は阪神淡路大震災が起きたこともあり、凋落していきました。この時には時代の変化について行けなかったと言うことでしょう(土曜の朝の淡路島の地震は大きかったみたいですが、大丈夫ですかね)。

さて、時代が変化する時にそれに合わせて自らも変化していかなければなりません。先週も書きましたがダーウィンの言葉『生き残ったものは強いものではなく優れたものでもなく環境の変化に対応し変化し続けたものだ』ということです。当社も事業形態の変革を行っているのは、まさにそういうことでしょう。

一方で、その変化の時にどういう対応をするか、ということは重要です。競争相手と同じことをしていては同じようにしかなりません。競争相手に対し、自分たちが何が特徴があって、何が有利なのかを考えながら業務を進めることを考えましょう。



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