2013年03月31日

人生はつくるものだ。必然の姿などというものはない

先週(3/24〜3/30)のカレンダーの言葉は坂口安吾の
「人生はつくるものだ。必然の姿などというものはない。」でした。

“「教祖の文学」より。人生はいろいろな要素によって成り立っている。常に判断したり、実行したりするのは自分である。必然だと決めず、自分の目指す方向に進んでいこう。”

自分の人生は自分のもの。決めるのは結局自分と言うことでしょう。その為には、まずは自分が何をしたいのか、どうあるべきかを考えることです。


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2013年03月24日

我慢と忍耐

あと一週間で今年度も終わりですが、正直この一年間はかなりしんどかったです。我慢、我慢の連続でまさに忍耐の一年だったような気がします。ところで、最近読んだ本の中に我慢と忍耐の違いについて書いてありましたので紹介します。


「慢」って思い上がりという意味で人の心には七つあるそうです。その一つが「我慢」
じゃあ、我慢と忍耐って違うんですか?
困難に負けず自分と未来を信じるのが忍耐。独りよがりに自分の我に執着するのが我慢・・・だそうで。
我慢してるとそれが顔に出る、言葉では謝ってる、頭も下げてる、でも自分は絶対間違ってない・・・・・・って顔
だって、忍耐力って言葉はありますが、我慢力って言葉ありませんよね。
どうしてか・・・、どんなに我慢しても 我慢=自分が正しいと思ってる限り、本当の力はつかないからだそうです。
(長友健篩/画 城アラキ/原作 バーテンダー 20より)


さてさて、じゃ自分たちは我慢と忍耐、どちらの言葉を多く使っているでしょうか?
「自分さえ我慢していればいつかはよくなる」と考えがちですよね。
自分と未来を信じるのが忍耐だとすると自分自身が本当に信じているのかどうか、
困難を乗り越えられないのではなく、乗り越えようとしていなかったのかもしれない。
留まらないで、自分と未来を信じて、一歩ずつ進んでいきましょう。


posted by もりもり at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸福は分かち合うように作られている

先週(3/17〜3/23)のカレンダーの言葉はジャン・ラシーヌの
「幸福は分かち合うように作られている。」でした。

“幸福はみんなで分かち合えるようになっているのだから、独り占めしようなどと考えずに、みんなで共に幸福になればよい”

結婚は悲しみを半分にし喜びを二倍にすると言いますが(実はその後に“出費を四倍にする”と続くのですが)、妻子持ちとしてはそれは実感できます。やはり多くの人と同じ感情を共有できると相乗作用があるのではないでしょうか。会社の仕事も皆で進めているものです。成功したときの喜びを皆で共有出来るべく、日頃からのチームワークをしっかり築いておきましょう。


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