2013年01月20日

一歩だけでも前進、退歩とは違うのである

先週(1/13〜1/19)のカレンダーの言葉は作家 吉田知子の
「一歩だけでも前進、退歩とは違うのである。」でした。

“「いんなとりっぷ」(1988年一号)より。たとえ一歩だけでも、前に踏み出せば前進。昨日より今日、今日より明日と、一歩ずつでも、いつかは遠くまで進んでいる。”

「千里の道も一歩から」ということでまずは一歩ずつ前に進むことです。

posted by もりもり at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

伸びるときは必ず抵抗がある

先週(1/6〜1/12)のカレンダーの言葉は本田宗一郎の
「伸びるときは必ず抵抗がある」
でした。

“人間は抵抗がないと伸びないものだ。困難が立ちはだかったらチャンスだと思って思い切り向かっていこう。自信をもってぶつかっていけば得るものはあるはず。”

筋肉トレーニングではある程度負荷を掛けることで筋繊維を太くする=筋肉が付くことになりますが、これに限らず大体全てのことに当てはまると思います。自分自身に少々負荷を掛けて成長すること、昨日の自分より今日の自分さらに明日の自分が成長することは大事なことです。




posted by もりもり at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

千里の道もひと足宛はこぶなり

先週(12/30〜1/5)のカレンダーの言葉は宮本武蔵の
「千里の道もひと足宛はこぶなり」
でした。

“「五輪書」より。長い道のりでも一歩ずつしか進まない。取り組むものが膨大でも先が見えなくても一歩ずつ進んでいけば、いつかはたどりつくだろう”

宮本武蔵と言えば剣豪として有名で決闘に明け暮れていたようなイメージがありますが、人生哲学というか教訓的な名言が多数あります(もっとも、五輪書を書いたのは晩年ですから、闘いに明け暮れていた若い時とは心境が異なるのでしょうけど。一節には闘いに明け暮れていた若い武蔵と晩年の武蔵は別人だという説も)。

天才肌だと思われがちですが、努力が大切だと言っており同じような言葉として
「千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす。」
があります。万日って凡そ27.4年になりますが、要はそれくらい訓練しなければ達人の域には達しないと言うことでしょう。

宮本武蔵でこうなのですから、凡人は毎日粛々と努力を続けなければならないということでしょうね。



posted by もりもり at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。